ドルマンスリーブ

ドルマン スリーブ


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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ドルマンスリーブ
ドルマン・スリーブとは、ほとんど身頃と一体になったような袖のこで、袖付けが広いのが特徴です。

ドルマン・スリーブは、袖付けが肩からウエストラインに届くほど広く、手首に向かってだんだん細くなってます。

和服の長袖(着物スリーブ)の四角形の一辺を斜めにしたような三角形を描きます。

もともとはトルコで着られた形で、着脱の容易性と

腕の運動量をあげて機敏性を満たす実用的な目的があり「ドーラーマン(まつわりつく大きい袖)」と言われました。

騎乗中風に靡き、勇壮な印象を与えるのにも役立ってました。

11世紀に始まる十字軍の遠征を契機に、西にはトルコ人などイスラム教徒の風俗が流入しました。

これにより13世紀以降、トルコ騎兵が着ていた外套が、西欧でも軍人の衣服の一つとして取り入れられたのであります。

婦人服としての普及は、20世紀初頭からです。


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