パフスリーブ

パフ スリーブ


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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パフスリーブ
パフスリーブとは直訳すると、ふくらんだ袖という意味で、ルネッサンス時代から男女ともに親しまれた形であります。

パフスリーブはキャザーやシャーリングなどで肩先や袖口をふくらました袖の総称です。

パフは、ふくれた、ふくらんだという意味で、通常、短い半袖をさすことが多く、日本では「ちょうちん袖」といわれます。

女性のかわいらしさを強調する袖として定着し、ブラウスやシャツ、ワンピースに多用されてます。

長袖のパフスリーブの場合は、べつにビショップ・スリーブ、メロン・スリーブなどと呼ばれます。

ヨーロッパではルネッサンス時代から存在し、ファッションの誇張がもてはやされた17世紀バロック時代には、

何重にもパフスリーブを連ねていたが、19世紀には原型の短いパフだけの袖にもどっていきました。

1930年代に、パフスリーブの大流行をへて、現在にいたります。

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