ボートネック

ボート ネック


[ サイト紹介文 ]

アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
スポンサードリンク

アパレル用語辞典TOP<ディテール

 〜TOP〜

  ■シルエット

  ■スタイル

  ■アイテム

  ■ディテール

  ■服飾品

  ■素材

  ■布地

  ■ファッション関連用語



ボートネック
ボートネックとは、ネックラインの一種で、ゆるやかな曲線で横に広くくられた、浅い船底形の衿ぐりを指します。

ボートネックは、鎖骨に沿ってカーブを描いた衿の開き方で、両肩へ横に長く広がった、船底のような衿ぐりの形であります。

くられ方が浅いため、底に当たる部分が比較的上まで詰まり、首周りの露出が比較的少ないのが特徴です。

くり方次第では鎖骨を綺麗にみせる効果が出るため、首元をすっきりと見せるのに役立ちます。

ボートネックの使用されるおなじみの例はバスクシャツでしょう。

もともとは16世紀に起源をもつ、スペインのバスク地方の船乗りたちが愛用していたハンドメイドの実用服だが、

1930 年代から 1940 年代にかけて欧米のリゾート地で大流行しました。

カジュアルなロングスリーブのコットンシャツとして日本でも定着している。また、ドレスにも多用されます。

スポンサードリンク



Copyright (C) 2006 アパレル用語辞典 . All Rights Reserved.