かんざし

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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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かんざし

簪(かんざし)は、伝統的な日本の理髪・結髪で用いられる女性用の髪装飾、装飾具であります。

「垂髪(たれかみ)」と呼ばれる真直で長い髪から「日本髪(にほんがみ)」と

呼ばれる様々な髪形へと結髪する際に、先ず簪が用いられる。

簪は江戸期間に幅広い用途で用いられるようになり、

専門の職人がより美しく精巧に制作された製品を生産し始めたのも江戸期であります。 

緊急時には防禦のために用いられたとも伝えられる。

近代では和服を着用する機会のある花嫁や「プロの着物着用者」(芸者や芸妓、遊女などを指す)など、

女性が日本髪を結う場合に頻用されるが、近年に入り簪の持つエレガントなタッチを

ビジネス・スーツに加えようとするなど若い日本女性の間で再び脚光を浴びつつもあります。

江戸時代初期の簪は現存しているものが品質・材質共に貴重なものであるため、

その稀少価値ゆえコレクターズ・アイテムともなっています。


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