チルデンセーター

チルデン セーター


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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チルデンセーター
チルデンセーターとは、Vネックで縄編みを施し、襟や袖口に色糸の縞が配された白いセーターのことです。

チルデンセーターは、一般に登場してきたのは1926年頃、全英オープンや全米オープンなど、

1920年代から30年代にかけて活躍したアメリカ人の名テニスプレーヤーが着たことでその名がつきました。

クリケット・セーターとも呼ばれます。実は英国伝統のスポーツ、クリケットに興じる人たちが着用していたセーターでした。

暖かく、その厚みがゲーム中の事故防止にも役立つという機能を持っています。

襟や袖の色縞はチームカラーのラインで、やがてテニスでもお馴染みのものとなり、

現在では、ケーブル編みのVネックセーターとして有名です。

基本的にはVネックのまわりと裾に2本の赤と青のストライプがほどこされ、

白の地と合せてトリコロール・カラーになっているものが多いです。


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