フィッシャーマンセーター

フィッシャーマン セーター


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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フィッシャーマンセーター
フィッシャーマンズセーターとは、北欧やイギリス北部の漁師が着ていた防寒用の手編みセーターのことです。

フィッシャーマンズセーターは、文字通り漁師が着ていたセーターであります。

防水性を維持するため羊毛の脂肪分を抜かず、防寒性を高めるため太い毛糸で粗いゲージで編まれています。

脂肪分を抜かない糸を使っているのでオイルド・セーターと呼ばれるが、

現在では、デザインを真似たセーターを総称しています。

羊毛本来の生成りのまま、凝った編柄、あふれる野趣で冬の定番アイテムとなっています。

漁師の地域によって編柄に特長があり、雪の結晶やモミの木などが編まれたのは、

北欧スカンジナビア地方の「ノルディック・セーター」、総ジャカード編はスコットランド北のフェア島を発祥になってる

「フェア・アイル・セーター」、ジグザグ編、ケーブル編が特長の「アラン・セーター」はアイルランド西方アラン諸島が発祥地です。


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