コルセット

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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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コルセット
フランスではコルセ、日本ではコールセットと呼ぶ場合もある。

もとは、胸から腰にかけての体形、特に胴を細く締めるための女性用下着。

胸から下、ヒップの上までをぴったりと締め付ける。横皺を防ぐため、

綿やサテン地に針金や鯨の髭を入れたり、紐で編み上げて形づくる。

原型とみられるものは、12〜13世紀頃のステーズ(胴衣)。

以後、16世紀にバスキーヌ、コル・ピケ、コル・バレネと名前を変えながら改良が加えられた。

コルセットの名で利用されたのは19世紀から。

男女ともに、シルエットづくりの必需品となり、着用されるようになった。

ルイ・フィリップ(在位1830〜48年)の時代には、砂時計型シルエットといわれる流行が起こり、

極端にウェストを締めるコルセットが登場。

特に有名になったのは、1890年頃、コルセットを着けることで

可能になるS字型シルエット(ギブソンガール・スタイル)が女性に流行したことによる。


現代は、ガードルやウエスト・ニッパーがこれに代わるものとなっています。

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