サブリナパンツ

サブリナ パンツ


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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サブリナパンツ
サブリナパンツとは、ふくらはぎから、くるぶし丈くらいの、ぴったりフィットしたパンツスイルのこと。

サブリナパンツは、1954年に公開された映画「麗しのサブリナ」で

主演女優が着用していたパンツスタイルである。多くの女性たちがこの、

腰からくるぶしまでがぴったりとした細身の七分丈のパンツルックを真似たくて、

街に求めた。映画の原題「 Sabrina 」に由来し、サブリナパンツと呼ばれる。

流行が過ぎると、夏の定番アイテムとして普及。

当初の映画内では黒いパンツだったが、無地でもいろんな色が用いられ、

プリント柄、ギンガムなどのチェック柄まで幅広いバリエーションが生み出された。

なんと、当時はサブリナ・パンツの専門店もあったほどである。


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